年末年始の休業日のお知らせ
December 21st, 2011 News12月29日から1月3日まで休業とさせていただきます。新年は1月4日から通常通り営業いたします。
旧年中は皆様に大変お世話になりました。2012年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
12月29日から1月3日まで休業とさせていただきます。新年は1月4日から通常通り営業いたします。
旧年中は皆様に大変お世話になりました。2012年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
9月5日月曜日は、コートホリデーのため休業日となります。ご了承下さい。
1-415-618-0090までお電話いただきメッセージを残していただたくか、info(アットマーク)marshallsuzuki.com までご連絡下さ い。翌営業日に折り返しご連絡いたします。
サンフランシスコオフィス周辺の駐車場事情に関するお知らせです。
オフィスには専用の駐車スペースがないため、お客様にはなるべく公共の交通機関を利用していただくか、近隣のパーキングに駐車していただくようお願いしております。オフィス周辺は駐車違反の取締りが非常に厳しくすぐにレッカー移動されてしまいますので、ストリートパーキングをされる場合は十分ご注意下さい。Mission またはHoward沿いにある、シルバーの新しいタイプのパーキングメーターはクレジットカードも利用することができます。
事務所までのアクセス方法についてご不明な点は、1-415-618-0090まで事前にお電話下さい。
ご好評いただいております『法律ノート』が、再び紙面でお読みいただけるようになりました。サンフランシスコベイエリアを中心に配布されている無料情報誌『Sports J』の毎月第三週号に掲載されます。本日、8月19日号はその第一回となります。毎週継続してお読みになりたい方は、これまでどおりメールマガジンにてお楽しみ下さい。新たにメールマガジンの登録をしたい方は、こちらからお申し込み下さい。
ただいま、『アメリカにおける相続設計がわかる!』をご希望の皆様に差し上げております。お名前、ご住所、電話番号を事務所までお知らせ下さい。
遺言やトラストに関する ご質問を数多くいただいております。ご希望の方には、エステートプランニングに関する基礎知識をまとめた「アメリカにおける相続設計がわかる!」を差し上げております。
事務所までお電話いただき、お名前とご住所をお知らせいただくか、info[アットマーク]marshallsuzuki.comまでお知らせ下さい。
法律ノート 第760回 弁護士 鈴木淳司 伊良部投手が亡くなったというニュースは本当にショックでした。野茂選手や 伊良部投手は本当に素敵です。特に伊良部投手のストレートはすごかった。まだ 若く、これからできることもたくさんあったのではないかと思うのです。スポー ツ選手は体が資本ですから、陽に当たる時間が限られてしまいます。体を壊して から、伊良部選手は酒によるトラブルが多かったですが、一般的に酒を飲み過ぎ ると、自暴自棄になったり欝がでたりするものです。酒は飲んでも飲まれるな、 とはよくいったもので、いつもお酒は楽しく飲むご冥福をお祈りします。 さて、今回からまた皆さんからいただいたご質問を一緒に考えていきたいと思 います。まとめると「私の親戚が新しく会社をカリフォルニア州ではじめまし た。テクノロジー系の会社なのですが、資本として投資を打診されています。お 金を投資するかわりに株式をもらうということになっていますが、株式に普通株 と優先株があることはなんとなくわかるのですが、優先株というのにもいろいろ な種類があると聞いています。どのような種類の優先株があるのか、どの優先株 が有利なのか、不利なのかお聞きしたいです。」という質問をいただいています。 この方は、ご家族の関係でお金を投資されることを考えられていますが、今回 の質問は、大企業でも中小企業でも、そして個人でも、株を対価として株式会社 に投資をする場合に考えなければならない問題です。企業の側でも、どの程度の 利益を株主に与えるか、ということで重要な問題です。まず、優先株の種類につ いて考える前に、今回は、普通株と優先株の違いについて考えておきましょう。
(・・・つづきはメールマガジンにてご案内しております。)
法律ノート 第759回 弁護士 鈴木淳司■ある時あるところで■ 今回は、前回からの質問にお答えするのを一回休ませていただき、先週末起 こった出来事について書かせてください。先週まで、あることで心がクサクサし ていました。弁護士の費用についてです。ある事件が日系企業から持ち込まれま したが、なんとまだ訴訟が本案に至っていないのに、1億円以上請求されている 事件の引継ぎの相談に乗りました。ある大事務所の仕業なのですが、クオリティ の低さに対し、とんでもない請求をしていて、同業者として暗澹たる気持ちにな りました。中国の企業はシビアですが、特に訴訟に関しては、日系企業は必ず他 の弁護士からセカンドオピニオンをもらうようにしたほうが良いと思います。も う一つ、ある事件の相手方が相談していた弁護士は、「私は時給が高いから、割 りに合わない」との理由で相手方に弁護士が見つからないそうです。そんなに偉 そうな値段をとれる仕事をしているわけでもないのに、弁護士費用の高低でクラ イアントを説得するというのは同業者としてどういうものなのか、疑問を禁じえ ません。そんなような同業者の陳腐な話ばかりを聞かされて、心がクサクサして いました。 先週末、昔の同僚が日本から家族を連れてアメリカに来ていたので、一緒に小 旅行をしていました。しかし、途中その家族の方の体調が悪くなり、山奥の小さ な診療所に診察を受けに行くことになりました。診療窓口に行き、私が通訳をは じめると、窓口に何人かの看護師や職員が集まってきて私を見ています。一人 が、あなた日本語もしゃべれるの?と聞いてきたので肯定すると、近くの山で事 故があって、日本人が重傷を負った、というストーリーを話し始めました。なる ほど、診療所の外で、日本人らしき女性が一人で遠くを見て待っていたことを思 い出しました。友人家族は検査を受けることになり、私はそれを待つ間暇になっ たので、「おれの時給は高いよ」などと、どこかの陳腐な弁護士が言うような冗 談を言って、みんなを笑わせつつ通訳することを約束しました。
(・・・つづきはメールマガジンにてご案内しております。)